家庭用ゲーム機の種類

Wii(ウィー)

任天堂 2006年12月2日発売 希望小売価格:25,000円(税込)
英語の「We」をイメージした「Wii」(ウィー)は、家庭の誰もが楽しめるというコンセプトを表しており、またWiiの「ii」は、ユニークなコントローラ、そして人々が遊ぶために集まるさまを表しています。 初心者でも楽しめる遊びやすさを強調している。最大の特徴はゲーム機を操作するコントローラー。たとえばテニスゲームなら、コントローラーをラケットに見立てて振ると、画面の中のキャラクターがラケットを振ってボールを打ち返す。その他、ゴルフ、野球、ボクシングといった色々なスポーツの疑似体験ができる。これまでのゲームのようにボタンやレバーを素早く正確に動かすといった技術が必要ないので、ゲームに馴染みの少ない人でも始めやすい。

ニンテンドーDS

任天堂 2004年12月2日発売 希望小売価格:15,000円(税込)
下画面にはタッチパネルを付けたり、ワイヤレス通信機能や音声認識可能なマイクを内蔵するなど、かつてない斬新なインタラクティブ娯楽体験を実現。 ゲームボーイアドバンス用ソフトは使用可能だが、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー用のソフトは使用できない。 下の画面にタッチパネル機能がついており、付属のタッチペンやタッチストラップ、自分の指といった方法で画面に直接触れることによりゲームをプレイすることができる。 DS本体に内蔵されている任天堂独自の無線通信機能により、通信ケーブルやワイヤレスアタプタなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である(DSワイヤレスプレイ)。ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能(DSダウンロードプレイ)。

ニンテンドーDSLite

任天堂 2006年3月2日発売
一回り小型軽量化が図られ、バックライトも4段階に輝度調整可能となった。性能や動作するソフトは従来のDSと変わらない。

PSP(プレイステーションポータブル)

ソニー・コンピュータエンタテインメント 2004年12月12日発売
ゲームシェアリング:他のPSPやプレイステーションスポットからワイヤレスLAN機能を使って体験版ソフトをダウンロードしたり、1本のソフトでの多人数対戦をする機能。シェアリングによりダウンロードしたソフトは電源を切るかホームメニューに戻ると消えてしまうが、スリープ機能を使えば中断することが可能。ただし、シェアリング対戦は複数のソフトを使った対戦に比べて機能が制限される。 システムソフトウェアVer.2.0からインターネットによるウェブページの閲覧が可能になり、一般的なブラウザと比較しても遜色のない機能が用意されている。 PSP本体上部のUSB端子からミニUSBケーブルで接続することで、パソコン、PS2、PS3とデータをやりとりすることが出来る。動画・写真・音楽データをパソコンからダウンロードしたり、PSPのセーブデータをパソコンに保存したり、パソコン経由でインターネットを通じで他の人とデータを交換したりできる。

プレイステーション3(PLAYSTATION3)

ソニー・コンピュータエンタテインメント 2006年11月11日発売
PS2の性能を大幅に凌駕し、近年普及しつつある大型ハイビジョンテレビ、特にフルHDテレビにも対応する家庭用ゲーム機である。 略称はPS3。一部ではプレステ3と呼ばれることもある。 PS3には標準で独自のブラウザがインストールされており、インターネットによるウェブページの閲覧が可能になっている。 PS1、PS2のゲームソフトや映画などのDVD、音楽CDなどが使用可能である。 PS3の機能を動かしているシステムソフトウェアはバージョンアップすることで、無料で様々な機能の追加やセキュリティの強化ができるようになっている。アップデート方法は、PS3を直接ブロードバンド接続環境に繋ぎ、「設定」カテゴリ内の「ネットワークアップデート」から行う方法や、パソコンなどでUSBメディアなどにアップデートファイルを保存してPS3上で実行する方法、またはPS3専用ソフトウェアに収録されているアップデートファイルを利用する方法などがある。なお、システムアップデートが最新でない場合、PLAYSTATION Networkへサインインすることや、一部のソフトが起動出来なくなる。

プレイステーション2

ソニー・コンピュータエンタテインメント ユーザー間では「プレステ2」、または「プレ2」と略されることが多いが、CMや自社製品内での記載では一貫して「PS2(ピーエスツー)」としている。 単なるゲーム機ではなく、DVDプレーヤーとして活用できるゲーム機として登場したことは、DVDの普及に大きな弾みを付けることとなった。 プレイステーションのソフトも使用可能。しかし、一部のプレイステーションソフトでは互換性に問題があり、プレイステーション2では正常に動作しない。記録はメモリーカード。プレイステーションのメモリーカードとは異なるので注意。

NINTENDO GAMECUBE(ゲームキューブ)

任天堂 2001年9月14日発売 希望小売価格:25,000円(税込)
ゲームキューブは異様なまでの本体強度を持っていると言われる。

Xbox360(エックスボックス360)

マイクロソフト 2005年12月10日発売 希望小売価格37,900円(税込39,795円)
標準コントローラにワイヤレスを採用。追加コントローラとしてワイヤレスと有線が用意されておりあわせて4台まで接続可能。


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